二匹目のうさぎ(ホーランドロップ)をお迎えしました

こんにちは。しばらく更新していませんでしたがつむぎは元気に過ごしています。そんな今日このごろ、前々から考えていた、「ホーランドロップイヤーお迎え作戦」を決行してしまいました。

一番最初にお迎えしたつむぎはネザーランドドワーフの女の子。飼えば飼うほどはまっていくうさぎの魅力。そしてネザーランドドワーフホーランドロップの違い。警戒心が強いと言われているネザーと品種改良で人懐っこく改良されたというホーランドロップ…はい、我慢しきれなかったんです。

もちろんつむぎ(ネザー)も可愛いけれど、さらに人懐っこいというホーランドロップはどんなに可愛いのか!?そう思い出してから眠れぬ夜をいくつもいくつも過ごし。。

そして東京と横浜のうさぎショップを巡りに巡り、この子だー!とピンと来た子をお迎えすることになったのでした。

3ヶ月の男の子なんですが、ほんとうに可愛いです。撫でようとケージに指を入れるとペロペロしてくれたりしてファンサービスが旺盛すぎます、倒れそうです。

名前は「つむぎ」にあやかって「かなで」に、しました。つむぎとかなで、ちょっと詩的でしょう?

これからこのブログではネザーとホーランドロップの違いも取り扱っていければいいなと思いつつ…。

うさぎを迎えるために準備するもの5つ

うさぎを迎えるために

こんにちは、今回は新しくうさぎを迎えるにあたって準備するものをご紹介したいと思います。実際に使ってみた上での紹介になるのできっと参考になると思います!

1.ケージ

SANKO イージーホーム エボ 80BK

SANKO イージーホーム エボ 80BK

 

 

 大前提のケージです。ケージは各社からいろんな種類が出ていますが、個人的に使ったものでおすすめしたいのは、カワイのイージーホーム80と、マルカンのうさぎのかんたんおそうじケージです。

個人的に一番重視したのは音がうるさくないことです。この点で見るとコンフォート60/80やプロケージ60/80はすのこが金属なのでどうしても動くときにガシャガシャと金属の触れ合う音がします。その点イージーホームとうさぎのかんたんおそうじケージはすのこがプラスチックなのでうさぎが動いても音があまりうるさくありません。

またコンフォート60はケージとすのこの間に隙間があるので牧草などが溢れ落ちてしまいます。イージホームとかんたんおそうじケージはぴったり隙間なく作られていますのでそういったことはありません。以上からこの二つのケージをおすすめします。

用途としては、ネザーランドドワーフ(1.2kgぐらいまで)なら、うさぎのかんたんおそうじケージかイージホーム60、ミニうさぎ・ホーランドロップの少し大きめになるうさぎであればイージホーム80が良いでしょう。

ただ一点イージーホームのデメリットをあげると、初期破損が多いこと。なのでイージーホームの場合は早めに注文して破損・汚れがないかを確認してから、うさぎをお迎えしましょう。

2. チモシー入れ

うさぎにとって一番大切な食料、チモシー入れです。これは色々タイプがありましてなかなか一つこれといったものをおすすめしづらいのでいくつか候補をあげておきます。

まだ小さい赤ちゃんうさぎにはこちら。

川井 チモシースタンド

川井 チモシースタンド

 

 理由としてはかんたんで、赤ちゃんうさぎはまだ高さのある牧草入れだと背が届かず食べ辛いためです。このスタンドは縦にも横にも使えるので最初は横にして牧草が横になるように食べやすく設置することもでき、使い勝手がいいのでおすすめです。

ある程度大きくなってきたうさぎにはこちら。

マルカン 牧草用エコフィーダー

マルカン 牧草用エコフィーダー

 

 グルメなうさぎさんは自分の好きな部分を食べようと散らかし気味になったりするんですが、これはバネ仕掛けでチモシーを抑えているのでそれを防ぐことができます!比較的最近でた画期的な商品でおすすめです。

3.餌入れ

マルカン ワンタッチフィーダー

マルカン ワンタッチフィーダー

 

 えさ入れはこれがおすすめ!かんたんに取り付け・取り外しができて衛生的です。ただプラスチックなので齧っちゃう子は齧っちゃいます、、なのでそんな子におすすめなのはこちら。 

川井 フードフィーダー

川井 フードフィーダー

 

 陶器で出来ているので簡単にひっくり返すこともできませんし、かじることもできません。木ネジが付いているので固定することもできて便利です。

4.水入れ

マルカン ウォーターボトルフラット350ml WBF-350

マルカン ウォーターボトルフラット350ml WBF-350

 

 これは特段コメントする事はありません。普通の水入れです。水入れは特段変わったものはないので好きなものを選んでいいと思います。

5.トイレ

もう一つ大事なトイレ!これはですね、うさぎのサイズ・タイプによっておすすめが変わってきます。

まずはネザーなど小型種におすすめなのはこちら。オーソドックスな三角タイプです。ネザーだとあまり大きなスペースを使用しないのでこれで十分です。

 次にロップやミニうさぎなど1.5kgを超えそうな子たちにはこちら。四角形で大きめのトイレです。結構大きいので安心感があります。ネザーでもトイレが下手な子はこちらでもいいかもしれません。

 ただしこれらのトイレはプラスチック製…、いたずらっ子は簡単にひっくり返しちゃうんですね。なのでそんな子たちにはオススメの陶器のトイレがあります。それがこちら!

川井 レストルーム ホワイト

川井 レストルーム ホワイト

 

 かなりしっかりした陶器なので結構大きくて力の強いロップでもひっくり返せないと思います。金網から底までもある程度スペースがあるので吸水性の高い砂でも安心です!

5b. トイレシートとトイレ砂

これはお好みなのですが、トイレにはトイレシートとトイレ砂をセットで使うことでだいぶ匂いが軽減できます。片方ずつでもいいですが両方使うことによってより高い効果が得られますので…!トイレシートとトイレ砂も色々試してみた中でコスパの高いものをお伝えしたいと思います。 

マルカン うさぎの消臭シーツ うさぎ用 60枚
 

 

ジェックス ヒノキア 消臭砂 7L

ジェックス ヒノキア 消臭砂 7L

 

 ズバリこの二つです。ヒノキアの消臭シートは効果は良いのですが普段使いにはちょっとお高い、そこでおすすめしたいのがマルカンの消臭シーツ。60枚も入っていて1000円しないんです!ちょっと大きめな長方形のシートなのでトイレに合わせて折ったり切ったりすると良いです。

トイレ砂はやっぱりヒノキア!他社も試してみましたがこれが一番良かったです。セットの仕方としてはまずトイレにトイレシーツを引き、うさぎがよくおしっこする部分だけにトイレ砂を撒く。これで大分長持ちしますしゴミも減りますのでおすすめです。

さて、サクッと、うさぎを迎えるために準備するもの5つ(基本編)をお伝えしました! 夏は冷却マットや冬は毛布(ブランケット)もあるといいのですがそれはまた別の記事でお伝えします!以上、この記事が参考になれば幸いです。

うさぎを迎えてからこうしておけば良かったと思ったこと3つ

早いことにつむぎがうちに来てから2ヶ月となりました。最近はすっかりうちにも慣れて、我が物顔で部屋んぽコースをかけ回っているやんちゃ坊主です。

2ヶ月経ってみて飼った時こうしておけば良かったと思ったことがいくつかあるので、うさぎを飼いたいと思っている人の参考になればと3つほど書き連ねてみます。

1.ケージは80サイズを買っておけば良かった

これは本当に後悔したポイントの一つです。私自身うさぎを飼うのは初めてで、ショップでも「ネザーランドドワーフならケージは60サイズで十分ですよ」、と言われたもので60サイズにしたのですが…。60サイズでも大きいように見えて、トイレなどを入れるとすぐに空間が詰まってしまいます。そこにうさぎさんが入る訳ですから、見た目としてもやっぱり少し狭そう…。もう少し大きくなったら80サイズのケージへの買い替えるつもりです。

80サイズで有名どこはイージーホーム、コンフォート、マルカンクリアMゲージなどがあります。

2.竹のカーペットを初めから買っておけば良かった

うさぎにもよりますが、本当にうさぎは何でもかじるのが大好きです。うちのやんちゃ坊主もとにかく見たものまず噛ることから始めます。さすがに季節的にもフローリングむき出しでは寒いのでいろいろと敷物はとっかえひっかえすることになりました。そこで良かったもの、ダメだったものを紹介します。

良かったもの

  • 毛足が極短いカーペット(マイクロファイバーラグ)
    毛足が極短いのでなかなか噛じるのが難しいようです(がたまに噛み噛みしているので無理というわけではありません)
  • 竹カーペット
    ようやく落ち着けたカーペットです。竹で出来ているので基本的に歯先を引っ掛けることが出来ず、噛めません。初めから竹カーペットにしておくんだった…!

ダメだったもの

  • ジョイントマット
    ペットにはおなじみのジョイントマットですが意外にもダメでした。高低差があると気になってしまうようで、ジョイント部分がわずかにどこか浮いているだけですぐに齧りつく→より浮く→噛みやすくなるの悪循環。コルクマットも裏部分はウレタンを使っているものが多く、身体によく無さそうな為すぐにお役御免となりました。
  • 軽すぎる布・ラグ・カーペット
    動くのが楽しいのか、軽すぎるカーペットなどはよくググっと歯で引っ張ってはホリホリしてしまいます。試しに1kgの重りを乗せて阻止を図りましたがなんのそれ式とばかりにやはり噛み噛み→ホリホリからの引剥がされてしまいました。ある程度の滑り止めはやはり必要です。
  • 毛足の長いカーペット
    言わずもがな、格好のかじかじターゲットになります。

3.トイレシートとトイレ砂は併用しておけばよかった

基本的にトイレは臭わないと評判のうさぎさんですが、やはりおしっこはアンモニア臭がきつく、匂います。そこでトイレケア用品が大切になってくるのですが、トイレシートだけでは匂いは1/2ぐらいしか半減せず、かと言ってトイレ砂だけを使うと匂いは抑えられるもののかさばってゴミ箱がすぐにパンパンに…!

トイレ砂は人間のトイレに流せるものもあるのですが、捨てる時は拳1つ分に区切って流してからなどと実は結構な制約があったりするのと、個人的にも少し抵抗があってゴミ箱に捨てています。とは言え、トイレ砂は基本的に水分を吸って膨らむものですから、毎日トイレ砂だけで処理しようとするとあっという間にゴミ箱はずっしり・パンパンになってしまいます。

そこでおすすめしたいのがトイレシートとトイレ砂の併用です。毎回決まった所におしっこするうさぎであれば、まずトイレシートを引き、決まった場所にだけトイレ砂を散らばしておきます。こうすることでにおい半減力UP&ゴミ処理の手間減しが両立できます。この使い方だとトイレ砂もあまり消費しないので、意外に経済的だったりもします。

 

ということで買ってから思った「こうしておけばよかったこと3つ」を紹介してみました。特にケージの大きさで悩んでいる方、本っ当に80サイズがおすすめです!値段もそんなに変わりませんしね。少しでもご参考になれば幸いです。