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つむぎと紡ぐ日記 1~2日目

12月7日にネザーランドドワーフの子うさぎ「つむぎ」をお迎えしました。
ここにはその成長記録を綴って行きたいと思います。
まだまだ寒いけれどどうかすくすく育って欲しい気持ちでいっぱいです。

ひとまずはその1日目~2日目の記録。

12月7日 ~お迎えの日・1日目~

天気も良かったのでペットショップにお迎えに。とはいえ、やはり外は少し寒くて、ペットハウスで貰ったケージ越しに胸のぴったり寄り添っているのが見えていました。
なるべく早く静かに、少しでもストレスを与えないように帰ろう!と、心の中でひっそり決意。極力ケージを揺らさないようにがんばりました。

ケージなどはもう設置済みだったので、家に着いてから早速つむぎをケージのなかへ。
とりあえずは元気そうでケージのなかをそわそわしたりクンクンしたり。
うさぎの飼育指南をあらかた読んでいたので、ひとまずは慣れてもらおうとお世話だけ、と決めてはいたものの、好奇心なのか興奮なのか、お世話するためにケージに手を入れようとするとものすごい勢いで近寄ってくるつむぎ君。まだ撫でるのは怖いようなのでそっと押し返すのに苦労しました。しかしそっと触れるだけでも体温が伝わってくるんですよね。動物を飼うのは久しぶりだったので少し感動してしまいました。

その後つむぎ君はしばらくクンクンやってから、設置していたペレットとチモシーをしっかり食べ始めてくれました。一安心。ペレットは緑と黄色二色のものだったんですが、見事に黄色から完食するというグルメっぷりを初日から見せてくれました。

まだまだ警戒して耳はピンと立てていたので、遠くからそっと様子を見守りつつ。時々ケージのなかで跳ねまわったり、ペレットやチモシーを齧ったり、元気に過ごしてくれていました。

12月8日 ~2日目~

冷え込んだ朝ですが、朝からつむぎ君のかけ回る音が聞こえていました。

ケージを覗きこんでみると、問題なく元気そう。ペレットはまだ残っていたのでチモシーを補充。茎はまだ苦手なのか、葉の柔らかい部分のみ食べているようです。ソフトタイプのチモシーにすればよかったかなぁとちょっと反省。

まだまだ慣れてもらう途中なのでお世話以外には近づきません。が、掃除のためにケージに手を入れるたびにやっぱり寄ってきちゃう、さらに出して~と扉をかりかり。か、可愛すぎる…。しかしここで出しちゃうと後々のストレスが怖い&テリトリーが広がってお留守番の時大変、というのも聞いていたのもあり、まだだめだよ~とケージの中で我慢してもらっています。

食欲旺盛、食べて跳ねて寝てやんちゃに過ごしてくれています。水に関しては受け皿とボトル両方を用意していたのですが、受け皿は初日だけ。2日日目からはなぜかボトルからごくごく飲んでいるようです。まだ1ヶ月半の子うさぎ君なので、ボトルだとまだ力が足りないかなと思っていたのですが大丈夫そうです。

夕方ぐらいには少し慣れてくれたのかちょっと耳が寝てきました。眠るときも昨日より薄目になってきたし、このまま慣れてくれると嬉しい2日目でした。