うさぎを迎えてからこうしておけば良かったと思ったこと3つ

早いことにつむぎがうちに来てから2ヶ月となりました。最近はすっかりうちにも慣れて、我が物顔で部屋んぽコースをかけ回っているやんちゃ坊主です。

2ヶ月経ってみて飼った時こうしておけば良かったと思ったことがいくつかあるので、うさぎを飼いたいと思っている人の参考になればと3つほど書き連ねてみます。

1.ケージは80サイズを買っておけば良かった

これは本当に後悔したポイントの一つです。私自身うさぎを飼うのは初めてで、ショップでも「ネザーランドドワーフならケージは60サイズで十分ですよ」、と言われたもので60サイズにしたのですが…。60サイズでも大きいように見えて、トイレなどを入れるとすぐに空間が詰まってしまいます。そこにうさぎさんが入る訳ですから、見た目としてもやっぱり少し狭そう…。もう少し大きくなったら80サイズのケージへの買い替えるつもりです。

80サイズで有名どこはイージーホーム、コンフォート、マルカンクリアMゲージなどがあります。

2.竹のカーペットを初めから買っておけば良かった

うさぎにもよりますが、本当にうさぎは何でもかじるのが大好きです。うちのやんちゃ坊主もとにかく見たものまず噛ることから始めます。さすがに季節的にもフローリングむき出しでは寒いのでいろいろと敷物はとっかえひっかえすることになりました。そこで良かったもの、ダメだったものを紹介します。

良かったもの

  • 毛足が極短いカーペット(マイクロファイバーラグ)
    毛足が極短いのでなかなか噛じるのが難しいようです(がたまに噛み噛みしているので無理というわけではありません)
  • 竹カーペット
    ようやく落ち着けたカーペットです。竹で出来ているので基本的に歯先を引っ掛けることが出来ず、噛めません。初めから竹カーペットにしておくんだった…!

ダメだったもの

  • ジョイントマット
    ペットにはおなじみのジョイントマットですが意外にもダメでした。高低差があると気になってしまうようで、ジョイント部分がわずかにどこか浮いているだけですぐに齧りつく→より浮く→噛みやすくなるの悪循環。コルクマットも裏部分はウレタンを使っているものが多く、身体によく無さそうな為すぐにお役御免となりました。
  • 軽すぎる布・ラグ・カーペット
    動くのが楽しいのか、軽すぎるカーペットなどはよくググっと歯で引っ張ってはホリホリしてしまいます。試しに1kgの重りを乗せて阻止を図りましたがなんのそれ式とばかりにやはり噛み噛み→ホリホリからの引剥がされてしまいました。ある程度の滑り止めはやはり必要です。
  • 毛足の長いカーペット
    言わずもがな、格好のかじかじターゲットになります。

3.トイレシートとトイレ砂は併用しておけばよかった

基本的にトイレは臭わないと評判のうさぎさんですが、やはりおしっこはアンモニア臭がきつく、匂います。そこでトイレケア用品が大切になってくるのですが、トイレシートだけでは匂いは1/2ぐらいしか半減せず、かと言ってトイレ砂だけを使うと匂いは抑えられるもののかさばってゴミ箱がすぐにパンパンに…!

トイレ砂は人間のトイレに流せるものもあるのですが、捨てる時は拳1つ分に区切って流してからなどと実は結構な制約があったりするのと、個人的にも少し抵抗があってゴミ箱に捨てています。とは言え、トイレ砂は基本的に水分を吸って膨らむものですから、毎日トイレ砂だけで処理しようとするとあっという間にゴミ箱はずっしり・パンパンになってしまいます。

そこでおすすめしたいのがトイレシートとトイレ砂の併用です。毎回決まった所におしっこするうさぎであれば、まずトイレシートを引き、決まった場所にだけトイレ砂を散らばしておきます。こうすることでにおい半減力UP&ゴミ処理の手間減しが両立できます。この使い方だとトイレ砂もあまり消費しないので、意外に経済的だったりもします。

 

ということで買ってから思った「こうしておけばよかったこと3つ」を紹介してみました。特にケージの大きさで悩んでいる方、本っ当に80サイズがおすすめです!値段もそんなに変わりませんしね。少しでもご参考になれば幸いです。